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16Oct

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07Dec

きみがいないや

Posted by in 未選択

季節が変わる。
とかいってもう12月。師走です。なんで12月は師走で、師走はこんなにも慌ただしいのだろう。年でくくる必要はなくて、時間なんて区切りを付ける必要なんてなくて、時というものは一瞬一瞬の連続であるだけなのだから、12月だなんだと、今更になって慌ただしくなる必要なんてない気がする。12月31日から1月1日に変わったとしても自己も環境も周囲も何も変わる訳ではないのだから。

そう考えたって、12月はバイトが忙しくて、普通に週5×6時間ぐらいになっています。曜日感覚は本当にゼロ。そして、私はどうしても岩本さんに嫌われてるんじゃないかと思ってならない。素っ気なさ過ぎだろ。きっと私のことトロくて働かないヤツだなーと思っているんじゃないか。。。まったく何を考えているのか謎。別に私は彼女が嫌いじゃないけど、自信を持って苦手なタイプだと言える。どうしたもんか。今更私が社交的でそつなくこなせる人間になるのは割と不可能なことだと思う、培ってきた性格がそう簡単に変えられたら苦労しないって。相手も私とコミュニケーションを取る気がない気がしてならない。長く続けてくならそれはどうにかしなきゃいけない問題だなー。どうしたもんかね。

最近、今更ながら秋の病らしく、図書館に通いつめています。ってほど通いつめてはないけど先月ぐらいからよく本を読んでいるような気がします。
11月の終わりの入試休みにさみぃとさくやとフィリピンに行って、アジアの治安の悪さを目の当たりにして、せっかくの旅行なのに引きこもりになりかけて笑、夜はあんまり眠れなくて本ばかり読んでいました。5日間の旅で、モーパッサンの脂肪のかたまり、村上春樹の風の歌を聴け、三浦しをんのまほろ駅前多田便利軒を制覇しました。でもまだヘルダーリンの詩集は読み終わってません(大学の図書館で借りて3ヶ月くらい延滞してる件)。あと、電子辞書が壊れている所為でロストシンボルも停滞中。
とか言いつつ日曜日にやまぎしと図書館して、また本借りて、今日は村上龍の美しい時間 冬の花火を読み終えて、寝るときには野坂昭如を読んでいます。私の中で野坂昭如は卑猥な小説のイメージしかなくて(実際読んでみても割と淡々と卑猥だけど)、でも昨日ウィキペディアで調べたら、この人、火垂るの墓の作者だったんですね。ハイパー偉大な?人じゃないですか。なんかうまく表現できないけど。ハイパー偉大な人って書いてみてなんか、なんて下卑た日本語なんだろうって思った。や、ハイパーって日本語じゃないか笑。偉大な人っていうのが仰々しいのかも。ま、いいか。火垂るの墓ってしかも割とノンフィクションな背景があるみたいで彼はとても不幸であり、幸せであるような気がした。すごい人ってどうしてすごいんだろう。もう自分が何を言いたいのかわからない。←
取り敢えず、もっと本を読まなきゃいけない気がします。何不足って、活字不足だよね。英語の本ももっと読んで色々勉強しなきゃと思います。

取り敢えず明日バイトない幸せ。お腹すいた。
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